「環境」と「流れ」を読めない経営者への警告!

何もしない"経営者"がどうして存続するのか。同じことの繰り返し、同じ物を売り続ける、同じ方法で経営する、同じ社員に期待する。そんな経営者が衰退する企業のキーワードです。

ここで「同じ」といっているのは、境を読めないことで育成(強化)をしようとしない。
商品の見直し、リニューアルをしようとしない。成果が上がらないのに方法を変えようとしない。問題が山積みなのに経営者が現場を改善しない。社員に対してモチベーションが上がる制度やシステムをつくるろうとしない。

すなわち、『あきらめ』と『無難』で経営を行おうとしている。経営者は自分の力量(知識、知恵、経験量、価値観、判断力)を知り、現状打破ができないのであれば他人の力を借りればいいのです。

できない経営者ほど「他人を信頼しないし、他人は何もできない、自分しか解らない」と決め付ける。
会社を客観的に見る力、判断する力、是正する力を求めることを強く言いたい。

私も「経営コンサルティング」という看板で仕事をしていますが、時として道に迷い、事が進まなくなります。また新しい業務〔商品〕が 創造できないとき「ふっ」と思考が止まります。そんな時、全職のコンサルタントブレーンが、第三者としてコンサルティングをしてくれるのです〔もちろん高いものに尽きます(友人とは大変ですよ)〕。

また、若い社員が失礼な言動で礼儀もなく経営に口出しします、それって実は「真」をついていることがあるのです。社員は・・・・・・特に若い社員は怖さ知らずで、リスクをリスクとしない。そんな非常識がエネルギーを持っているのです。
社内か、社外か、ネットワークか、ブレーンか、コンサルタントか、枠にとらわれないものの力を借りることって素晴らしいですよ。

 革新は破壊と創造を生みます。
 破壊は新たなものを生みます。
 創造は未知をつくります。
 未知を目指すためには革新する改革を行わなければなりません。

停滞と衰退はゼロ(0)からのスタートと思え!

 
 

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