企業が生き残る戦略は本当にあるのか?

混沌とした市場における企業の生き残り戦略は本当にあるのか、それは「NO」です。
戦略ではなく、企業理念と明確なヴィジョン、目的、それを実現する人材である。他社に勝てる素晴らしい人材が必要かといえばそうではない。企業が持つ「特性、特徴」を販売する商品が社会に求められるものかどうかであり、仮に、求められないものだとしたら、市場原則の成熟市場から未成熟市場へ移るべきである。

もともと、市場と商品(提供物)は成熟するものなのである。市場が同じならその市場に新たな商材を売り込まなければならない。市場が未成熟なら、売り方、告知の仕方、販売心理を活用し販売促進活動(PDCA)を行うのである。
市場が飽和状態であるなら、切り口を変えることが経営(営業)原則である。

売れないもの、売り切ったものを市場分析、販売分析、顧客分析を行わずして力ずくで進めることは成果0(ゼロ)を目指して目標設定といわざるを得ない。
 顧客は、浮気性で、新しいもの、目新しいもの、包装の違うものに目を奪われる。
 顧客は、成長しこれまでの顧客は年齢が上がり世代が変わる。
 顧客は、衰退すると手を出さないし、継続的購買を好まない。

現在の顧客分析を行い、商品分析を行い、市場分析による多角的分析と活動計画により見直す必要があります。是非ご検討ください。

■経営を見直すステップ

1
現場診断(業務洗い出し)
2
売上診断(商品、顧客、仕入れ、市場、競合)
3
社員診断(能力判定・役職者への責任と権限と役割)
4
経営目標の設定
5
管理目標の設定
6
人材育成の計画化と実施策(賃金と評価制度)
7
時代が要求する法的活用

 

 
 

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