会計事務所は情報管理意識が低い!

会計事務所は企業情報の倉庫であり、情報管理の強化を行わなければならないのに、なぜか意識が低い。顧客の経営情報、財務情報が無造作に扱われている。

事務所内を観てみると、顧客の月次、決算、処理資料のミスコピーが裏紙として使われており、そのまたミス分は丸めてゴミ箱へ…。社員の資料の取り扱いもしかり、袋、鞄に入れて、顧客訪問の際、車の後ろ座席、トランクに放り込む。2件、3件と廻る時は、資料が見えるままに無造作に座席に置かれている。

しかも、顧客情報を持ったまま自宅へ直帰、自宅内へ持ち帰るのならいざ知らず、車中にそのまま置きっぱなしの状態です。もし、盗難にあえばどのように対処するのでしょうか? いや、既にそのような事件は起こって訴訟問題にまでなっています。

ある事務所は、会計処理に使うパソコンを情報がいっぱい入ったまま社外に持ち出し、業務に使い、自宅に持ち帰る途中、事故にあい壊してしまっている。情報はバックアップを取っていたが直近のものはだめになっている。信用をなくすことは当然です。

顧客情報を守る、守秘義務の基本を企業コンプライアンスの考え方で再度意識の強化を行うべきではないでしょうか。その手段として、ISO9001導入による社内規定で強化をする、又はプライバシーマークの取得を考えるべきです。

社内のルール化を考えてみてください。所長様あなたの役割・責任ですよ。
情報管理の作り方、規定の策定及び、社員教育について情報が必要な方は以下にお問い合わせください。情報を差し上げます。

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