中小企業に役立つ人事制度の構築方法とポイント!

中・小企業(組織構成員100人未満)が考えなければならない人事制度の導入のポイントとは何か?
人事制度とは、組織で働く従業員が企業の目的、目標、ヴィジョンを実現する為に不可欠なものであり、目標達成した結果、組織構成員の評価を行い継続的に(目的、目標、ヴィジョンに対して)帰属意識をもたせるものです。

経営者が明確な目的と求める効果を具体的に明文化できないと、企業にとって好ましい人事制度はできないのです。
人事制度には、賃金規定と人事考課が構成されています。その根幹に有る職務基準書、教育計画が、その企業にあったものに作ることができないと、制度は単なる評価と賃金査定のツールとなります。

■人事考課制度の構成                           
下記各項目について、企業が抱える問題点、課題、推進項目を洗出し、その対策をトータル的、人事として位置付け『人事制度の構築』を行ってください。

【構築手順】
 @ 業務の洗出し
 A 目指す社員像の明確化
 B 評価項目の策定(基準ハードル)
 C 教育計画項目の策定
 D 賃金規定との連動見直し
 E 各評価項目の定義、ポイントの書き出し、評価レベルの文書化
 F 査定算定の作成及び運用規定
 G 全社告知
 等々

これらを計画的に進める。試行期間は6〜12ヶ月かけて内容の修正を行い、社員の理解を得る。

■ "ジェーネット・プランニング"が気をつけている導入時の注意事項!!
精度の構築ではなく、経営全体と成長目標を明確にし、実現の為に人材をどのように活性化させるか、制度が人の評価ではなく業務の評価であり、等級、号俸の機械的軸を導入しない。企業の理念、目的、ヴィジョンの実現の為の手段として捉える。

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