企業風土、文化は見えない資産

企業価値、資産について評価するとき企業が持つ「文化」「風土」を企業の無形資産として考えたことがあるでしょうか!
有形資産ばかりに気を取られ、そこに働く「人」が作り上げる風土、文化を資産として価値評価することを忘れていないでしょうか。

今回「ライブドア」のグループ価値について事件前と後では大きく変貌し、そのあり方、先行きに大きな関心があります。その時議論されたのが『社員が全て抜ければ・・・・・』『社員の入れ替わりによってグループの存在は難しいね・・』という声が上がりました。そうなのです、社員が人材が人が蓄積された技術を含めてあらゆる文化、風土、価値を創っているのです。これを「企業文化、風土」といいます。この見えない無形の資産が企業の価値であり、社会に評価されるものなのです。

私達は有形資産ばかりに気をとられ「人」に対する考え方を軽く扱っていたのではないでしょうか。「金」を稼ぐ社員が優秀で、そうでない社員が評価が低い、そんな価値観を自然と持っていたのではないでしょうか。組織はあらゆる仕組みの中であらゆる役割を果たさなければなりません。そのために全ての人々(社員)が働きやすい環境、条件を整備し、公明に価値判断することが企業そのもの〔経営者〕求められているのです。

風土には、組織がエネルギーを蓄え、目的達成にために全員参画型の活動が出来なくては決していい結果は生まれないのです。参画型の組織をつくるためには「理念実践型企業」を構築する。その構成は・・・・・・

 @ 高い欲求水準を求める風土
 A 同一の危機感を感じる風土
 B 信頼関係が築ける風土
 C 感謝の気持ちが醸成できる風土
 D 共通の価値観が持てる風土


なのです。
いま、改めて見直される「企業風土」について考え、現状を知ることから企業が抱えている課題、問題、社員の行動規範の様を知るときなのです。

企業文化診断サーベイを受けてみませんか。
サーベイとは客観的視点から層別に交差した診断と分析を行い、組織が抱える課題を現象からではなく、原因から対策が打てる診断なのです。課題を対策に変えるドクターです。

お問合せ先: 有限会社ジェーネット・プランニング jnp@j-link.co.jp

        

---------------------------------------------------------------
追伸:このコメントに関心や反論のある方、メールで意見交換しませんか! (青地)
---------------------------------------------------------------

 

 
 

info@j-link.co.jp